輝ける未来へ向けて・・・・ 当社は世界を震撼させている【アスベスト(石綿)】処理に大革命を起こします。  −お気軽に御相談ください−
特徴

ご案内
『AB-100』試験結果証明書



分析試験結果証明書
(薬剤師会検査センター)


分析試験結果証明書
(アスベスト検査協会)

 『ABシリーズ』の特徴
アスベスト封じ込め溶剤『AB-100』は、アスベストの危険な針状の繊維を、化学反応で結合させて束上に固化(共有結合)し、人体に極めて有害な針を完全になくしてしまいます。この固化処理によりアスベスト本来の耐火性、断熱性、防音性、絶縁性などの特質は生かされたまま、飛散を防ぎます。(固化には12時間程度かかります)
アスベスト除去処理溶剤『AB-200』は、散布しながら除去作業することにより、作業中のアスベスト飛散を防ぎます。また、空中に浮遊しているアスベストも空中散布すれば、全て落下させることができます。
『ABシリーズ』は水溶性無機溶剤です。環境や作業従事者にも害を及ぼしません。
  = アスベスト結合の様子(顕微鏡写真1500倍) ※クリックすれば拡大します =

東京電機大学 阿部教授提供
『ABシリーズ』の安全性
『ABシリーズ』は水溶性無機溶剤です。接着剤等の有機物は一切使用していませんので作業従事者はもちろん、地域住民の方へも安心して使用いただける溶剤です。
  ボンド等の有機溶剤で封じ込め処理をした場合、年数経過で劣化し、
必ずアスベストは飛散します。また、学校等の建物の場合、有機溶
剤が原因で、アトピーや蕁麻疹等のシックビル症候群に悩まされる
例も報告されています
                           

『ABシリーズ』はアスベストへの浸透力(含浸度)が高いため、除去作業中(除去作業にはAB-200をお使い下さい)、水で薄めて散布すると、空中に飛散しているアスベストも、落下させることが可能となります。

<含浸テスト>
左の試験管は水道水、右の試験管はAB−100。この中にアスベストを入れてみると、水の方は沈みません。水は全く浸透しないのです。

※つまり、除去作業に水を使うのは極めて危険です。必ず飛散します。

<AB−100処理後、12時間>→
もう、危険な針状のアスベストではありません。手ですりつぶしても大丈夫(チクチク感もありません)。リサイクルも有望なものになります。

『AB−100』の不燃性について
『AB-100』は、国土交通省の不燃認定試験に合格しています。アスベスト除去後の仕上げ塗装、耐火被覆剤としても利用することが出来ます。実際に建物の非常口や、工場の天井部等の耐火被覆塗装仕上げに利用されています。(『AB-100』は、本年10月に施行された建築基準法第37条の規定に適合しています)
※建築基準法については国土交通省のHP『建築基準法による石綿規制の概要』をご覧下さい