カシューナッツ加工事業

カンボジア農林水産省からの感謝状

感謝状の翻訳↓

2021年12月22日

件名:感謝状

親愛なる、㈱トッププランニングJAPAN(TPJ)代表取締役社長 村山 哲生殿

カンボジア農林水産省 農産業局(DAI)を代表し、我々のMOUに基づき継続的に実施されている「カンボジアにおけるカシューナッツバリューチェーン改善事業」の、その成功のためへの貴殿らの尽力と誠実さに感謝の意を表明致します。

また、貴殿と貴殿TPJチームによる、DAI事業実施部隊に対する友好的かつ協力的な環境維持にも、深く感謝し、貴殿をパートナーとして迎え入れたことを非常に光栄に思います。

DAIとTPJチームによる目標の達成、特に、日本市場と世界市場へのカンボジアカシューナッツの初輸出の成功したことをうれしく思います。この輸出を通して、国際市場また世界は、カンボジアのカシューナッツが、高品質で、大粒で味わい深いということを認めることになりました。TPJチームの努力と献身により、この目標が達成できたものであると深く感謝いたします。貴殿らのたゆまぬ努力による本事業の達成には、深い感謝の念とともに、祝意を呈しさせていただきます。

貴殿らの本事業への協力と支援、献身を高く評価すると共に、深く感謝し致します。
来年も、継続した本事業への取り組みをお願い致します。

敬具

農林水産省
農産業局局長
コン ピッチ

 

MOU締結

カ国政府は、産業開発方針2015-2025において、カシュー産業を成長産業と位置づけ、2030年までに生産量100万トン、国内加工比率12%まで向上させる方針を掲げており、カ国農水省より日本の技術による加工工場の建設及び運営の要望があり、現在、カ国農水省アグロインダストリー局と連携し、推奨の現地民間企業と提携し、加工工場開設に向け準備中

カンボジア農水省アグロインダストリー局とMOU締結(2018.4.9)

建設中のカシュー加工工場